Message

大事にしているのは、
結果よりも過程

はじめまして。
有限会社エイミ 社長の中島英司です。
エイミの仕事は、「誰かを管理すること」でも「言うことを聞かせること」でもありません。

私たちが大切にしているのは、利用者さんの行動が自然と変わっていくような、関わり方と環境づくり。
そしてこれは、社長である私がスタッフに対して大切にしている姿勢でもあります。

スタッフは一方的に教わるだけでなく、経験を通じて自ら成長していく存在だと考えています。
「何かをする」ということは、その人なりの理由や考えがあって行動に移したということ。考えや思いがあるから、人は行動します。
だから、その先にどんな結果が出たとしても、私は結果だけで判断せず、そこに至るまでの過程を大切にしたいと考えています。

ぜひ、結果だけを追い求めずに「やってみよう」の気持ちを持ってチャレンジしてみてください。
私たちはいつでも、頑張るあなたの味方です。

有限会社エイミ

代表取締役社長 中島 英司

社長写真

会社理念

変えるために変わろう

エイミが大事にしているのは、「誰かを変えよう」とする前に「自分自身の関わり方や環境そのものを変えていこう」という姿勢です。
考え方が変わり、環境が変わる。
その両方を通じて、より良い支援や関係が生まれていくと信じています。

勤務風景
ここがポイント!

「できないから叱る」支援からの脱却

これまで、福祉や教育の現場では
「できないことを直す」
「ルールを守らせる」

そんな関わり方が当たり前のように行われてきました。

もちろん、安全や社会性は大切です。
でも私は、「叱ることで本当に人は前に進めるのか?」という疑問をずっと持っていました。

うまくいかない行動があるとき、それは「本人の気持ち」や「性格」の問題ではなく、環境や関わり方に原因があることがほとんどです。

勤務風景
ここがポイント!

行動分析学という考え

エイミが取り入れているのは、行動分析学。

  • ・なぜ、その行動が起きているのか
  • ・何がきっかけになっているのか
  • ・環境をどう変えれば、行動は変わるのか

「気をつけよう」で終わらせず、原因を突き止めて、次の手を考える。

子どもにも、高齢者にも、そして働くスタッフにも通じる学びです。
エイミでは行動分析学に基づき、感情や根性論に頼らない支援で利用者さんと向き合っています。

勤務風景
ここがポイント!

「やってみたくなる」関わりを

「行動分析学」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、特別なことをしているわけではありません。

  • ・わかりやすい声かけ
  • ・何度もほめる(1日30回!)
  • ・過ごしやすい環境づくり

このように、利用者さんの考えを予測し、自然と行動が変わっていける関わり方を大切にしています。
「言うことを聞かせる」のではなく、思わず“言うことを聞きたくなる”、思わず“動いてみたくなる”、“リハビリしたくなる”。そんな関係性を大事にしています。

勤務風景
ここがポイント!

エイミで働くということ

  • ・現状の、叱る・矯正する支援に違和感がある
  • ・目の前の人と丁寧に向き合う仕事がしたい
  • ・言って聞かせるより、ほめて伸ばしていきたい

あなたがもしそう思っているなら、ぜひ一度エイミにお越しください。

もちろん、大変なことはたくさんあります。
しかし、それ以上に楽しく、笑って過ごせる職場です。
あなたと一緒に働ける日を楽しみにしています。

勤務風景

Recruit

募集要項・エントリー

現在募集中の職種については、募集要項からご確認ください。
応募いただきましたらメールにてお返事いたします。
少しでも興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にエントリーください。