社長写真
中島 英司(なかじま えいじ)
  • 生年月日1971年2月14日
  • 出身地埼玉県深谷市
現在のマイブーム
YouTubeで自己啓発や情報収集をすることです。学ぶことそのものが、今の自分にとっては趣味に近いのかもしれません。
好きなもの
人と語ること、一人で深く考えること、音楽を聴きながらのドライブ、歌を聴きながら歩く時間です。
苦手なもの
整理整頓、細かなスケジュール管理、予定や約束を入れすぎることです。
長所
繊細に物事を感じ取れるところです。小さな違和感や変化にも気づきやすく、その感覚を問題解決や判断に活かせるところは、自分の強みだと思っています。
短所
先を読んで考えすぎるあまり、相手の話を最後まで聞く前に自分が先に話してしまうことがあります。良くも悪くも反応が早いところは、今も意識して直していきたい部分です。
趣味、休日の過ごし方
趣味は学ぶこと、情報を集めること、音楽を聴くことです。休日はドライブをしながら本屋に立ち寄ったり、ウォーキングをしたり、街を歩きながら新しい発見を楽しんでいます。
学生時代のエピソード
学生時代は、じっとしているより、気になったことをすぐ確かめにいくタイプでした。今思うと、その頃から落ち着きはないけれど、行動は早い性格だったと思います。
最近感動したこと
子どもが親に頼るだけではなく、自分の進路のために自分で考え、動いている姿を見たことです。

社長ってどんな人?

社員に聞いてみました!
E.Iさん写真

E.Iさん

“自由な発想ができる、面白い人”
型にはまらないアイデアを持っていて、いつも楽しい新企画を提案してくれます。

N.Sさん写真

N.Sさん

“情熱的で、パッションの塊”
常に前を向いてみんなを引っ張って、階段を駆け上がり続けています。

A.Iさん写真

A.Iさん

“勉強家で、常に新しい情報を取り入れている人”
分からないことがあっても、なんでも相談したり質問したりできる、身近な社長です。

M.Iさん写真

M.Iさん

“社員一人ひとりを大切に想っている人”
何か困っていないかと自然に声をかけてくれるので、前向きな気持ちで働けます。

A.Hさん写真

A.Hさん

“とにかく熱血で、熱い男”
現状で満足せず、常に上を目指している人です。

社長ヒストリー

エイミの事業がうまれるまで

2004年

埼玉県深谷市に高齢者デイサービス「デイサービスセンター桃や」(現:デイリゾートMOMOYAオアフ)を開所。
生活相談員・責任者として、高齢者福祉の現場支援に携わり始めました。

2012年

2拠点目となる「デイリゾート MOMOYA」(現:デイリゾートMOMOYAバリ)を開所。

施設外観

支援は「子どもから高齢者まで」を対象に。

この頃より、支援の対象を広げていこうと児童分野にも本格的に関わるようになります。
そこで、児童発達支援管理責任者の研修を修了し、資格を取得しました。

2016年

放課後ルームバンブーハットの児童発達支援管理責任者として就任。
発達が気になる学齢期の児童と、ご家族への支援を開始しました。

施設内観

さらに支援の輪を広げるための基盤づくり。

その後は、子どもから高齢者まで、より広い視点で支援を考える基盤をつくっていきました。

2018年

児童分野で2拠点目となる「放課後ルームバンブーハット上柴東」を開所。

2019年

さらに支援の対象を広げ、未就学児対象の「児童発達支援バンブーハットキッズ深谷駅前教室」を開所。

2020年〜

バンブーハット・バンブーハットキッズを順次立ち上げ。

  • ・児童発達支援バンブーハットキッズかごはら教室
  • ・バンブーハット&キッズ 深谷上野台教室
  • ・児童発達支援バンブーハットキッズかごはら教室
  • ・生活介護ライフバランスバンブーハット
  • ・児童発達支援 バンブーハットキッズ 本庄早稲田教室
施設外観

子ども→学齢期の児童→大人の障害福祉→高齢者

切れ目なく支える事業を運営しています。

行動分析学(ABA)との出会いから取り組み発展まで

新生児イメージ

長男が出会わせてくれた、行動分析学(ABA)という考え方

2005年に生まれた長男が、のちに重度知的障害と自閉スペクトラム症と診断されました。

ABAイメージ

「親として、自分に何ができるか」

その問いに向き合う中で 応用行動分析学(ABA) と出会い、2007年から現在まで、家庭でのABA療育を続けています。

特に、2007年からの約12年間は、毎月、行動分析学者・国際的セラピストから、直接・個別に指導を受けながら、我が子への支援と自分自身の学びを積み重ねてきました。

  • ・子どものセッションの様子を一緒に振り返る
  • ・保護者としてどう関わるかを具体的に教わる
  • ・家庭でできるABAを、実践しながら修正していく

理論ではなく「目の前の我が子で検証し続ける学び」 を続けてきました。

ABAイメージ

これまで実践してきた家庭療育

  • ・行動の観察と記録
  • ・小さなステップへの分解
  • ・家庭という日常の場での継続的な関わり

などが家庭での主な支援。これらは全て、ABAに基づいた支援です。

あるとき、長男の支援の一部に特別支援学校の教員を目指す大学生と関わる機会がありました。
その学生が、ABAの一手法であるPECS(絵カード)を用いた一部の支援を担当。その取り組みの経過が学生の卒業論文の題材となりました。

私はそのプロセスを保護者としてそばで見守りながら、第三者が関わることで見える子どもの変化と、支援の組み立て方や振り返り方を学ぶ、とても貴重な経験となりました。

こうした経験を通じて、「行動をよく観察し、環境を整えれば、人は必ず変わる」という行動分析学の考え方を、机上の理論ではなく “実感として” 身につけてきました。

エイミの支援は、私の実体験に基づいてできあがりました。
子どもから大人まで、あまねく人が支援の輪に入れるように、これからもエイミを進化させていきます!

Recruit

募集要項・エントリー

現在募集中の職種については、募集要項からご確認ください。
応募いただきましたらメールにてお返事いたします。
少しでも興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にエントリーください。